Xyratex F5412E ロゴ

 

F5412E RAIDストレージ製品の販売を 2009年11月30日をもって終了いたしました。

F5412E RAID装置用拡張筐体は今後とも製造が継続されますので
既存製品に対する容量拡張のご用命には拡張筐体、および、ドライブ製品とも ご対応が可能です。 お問い合わせはこちらから


ストレージレンタル SAN・Rent画像

E/F5412E筐体イメージ 選べるインタフェース

5412E シリーズにはE5412E、F5412E モデルがあります。E5412E のホスト接続ポートは3Gb 4 Lane の SAS インタフェースです。F5412E はホスト接続ポー トが4G ファイバチャネル(FC)・インタフェースを備えています。E/F5412E のホスト接続ポートはコント ローラに2つずつあり、接続仕様により選んでいただくことが可能です。2 台以上のホストコンピュータでストレージを共有したり、離れた場所にストレージを設置する場合は4Gb FC インタフェースを選択してください。
(図2 を参照)ホストコンピュータが同一ラック内に存在し、ストレージを共有するホストコンピュータがコントローラのポート数を越えない場合、SAS のポートを持つE5412E が経済的です。(図1 参照)

    F5412E デュアルSANネットワーク最大構成イメージ

 

E/F5412E シリーズは内部ドライブインタフェースとして3Gb 4Lane のSAS を使用しています。筐体同士をSAS ケーブルで連結させることにより、最大60 台までのドライブをシングル、または、デュアルのコントローラでサポートすることが可能です。E5412E がデュアルコントローラ構成の場合、特殊なSAS スイッチ無しで4台までのホストコンピュータに接続し、同時にRead/Write のアクセスを実行することも可能です。
E5412E はエンベッドのSAS インタフェースを持つサーバ等には別途ホストバスアダプターを用意する必要がありませんので、経済的なストレージソリューションといえます。
F5412E はホストインタフェース以外はE5412E と全く同一仕様ですが、FC を使用して、最大127 サーバ と接続することができます。E/F5412E は最大60TBまでのストレージシステムを柔軟に構築することが可能な製品です。

DAS to SAN への移行プログラム

MIC ではデータセンター内での「ホストインタフェースコンバージョン」プログラム* をご用意しております。
E/F5412E は広いラインアップと、優れたTCO、投資を保護するプログラムを備えた、経済的な製品です。 既にE5412E でデータを保存したシステムの場合、コントローラをファイバチャネル仕様のものに交換するだけで、データを移動することなくSAN ストレージとしてご利用頂くことができます。
*「ホストインタフェースコンバージョン」プログラムに関しましては弊社営業までお問い合わせ下さい。

 

Xserve RAID の代替えとして F5412Eをお薦めする理由

Mac OS X から実装されている、マルチパス機能を利用できていない可能性があります。
マルチパス機能とはどのようなものか。利用のメリットと、F5412E ストレージをお薦めする理由を詳しくまとめました。
▶Xserve RAID の代替えストレージとして、F5412E+ATTOをお薦めする理由

 

 

グリーンIT MAID 機能 F5412E はグリーンITを促進する独自のMAID機能、RAID APMを実装しています。
Advanced Power Management(APM)機能により、アクセスされていない ドライブの回転を 停止することで、40%の消費電力削減が可能です。 またバッテリーの長寿命化で 廃棄物も削減できます。→ RAID APM詳細
技術資料

・XRS RAID ファミリーRAID ディスクの省電力化
・Xserve RAID の代替えストレージとして、F5412E+ATTOをお薦めする理由
・2TB ハードディスクがもたらすインパクト

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